兵庫県神戸市灘区・六甲の矯正歯科・歯列矯正クリニック

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歯並びや咬み合わせに関する、1000人の意識調査 (2009年)


70%以上が歯並びは第一印象を左右すると回答

歯並びに自信がない人は46%と約半数です。
歯を見せて笑うことに抵抗を感じる人は26%、4人に1人が笑顔に自信が持てないと感じています。

歯並びが美しいとよい結果が得られそうな場面は、

  • お見合い          62%
  • 入社試験の面接       53%
  • デートの時         50%
  • ビジネスの商談の時     47%

「歯並び」が美しい人から受ける印象は、

  • 清潔感がある        78%
  • 健康的           78%
  • 上品            62%
  • 育ちがよい         54%

日本臨床矯正歯科医会が男女計1,000名を対象に、『歯並びと矯正歯科治療』に関する意識調査を2009年6月に実施しました。
詳しくはこちらで。

イーライン(E-line)

E-line



イーライン(E-line;Esthetic line)とは鼻の先から顎の先を結んだ仮想のラインのことで、横顔の美しさを示す一つの基準です。

日本人の平均値は+2mm とされています。

一般に、このE-Line より若干口唇が後退した位置が審美的に優れていると考えられています。

矯正治療は単に歯並びや咬み合わせといったことだけを考えるのではなく、治療後の顔のバランス、特に口元のバランスを重要視します。
矯正治療で歯を動かすと、口元のバランスも変化します。

上下前歯の位置をどのように動かし、口元のバランスを整えるかを考えて治療方針を決めていきます。

抜歯・非抜歯?


矯正治療の目標は、歯並びをただ単にきれいにするだけではありません。
ただ単に歯をきれいに並べるだけであるならば、多くの場合非抜歯で歯を並べることはできるでしょう。しかし、調和のとれた口元(E-lineを参照)で、長期にわたり安定した歯並びを目指すと、抜歯が必要な場合がでてきます。
(もちろん、できるだけ歯を抜かなくてもよいようにインプラントアンカーなどを使用して治療をする計画を立てるのですが、それでも抜歯が必要となる場合があります。)

仮に、抜歯が必要となった場合でも、残った歯のメインテナンスをしっかりすれば、一生自分の歯で問題なくすごすことができます。


抜歯・非抜歯について考える場合、欧米人と比較した日本人の特徴を理解しておく必要があります。
日本人は、短頭型の骨格を持ち、鼻が低く、オトガイの突出も小さく、口元が突出しているという特徴を持っています。
つまり歯を後方へ排列するために必要な骨の奥行きに乏しい、口唇の突出が強いため前歯を前方へ移動させ難い、といった条件を持っています。なので、欧米人と比較し非抜歯の治療が困難な患者さんが多くなります。

乳歯の役目って?

乳歯にはたくさんの役目があります。

  • 噛む
    • よく噛むことによって、唾液がたくさん出て食物の消化・吸収が良くなります。
    • 食べることを楽しむことによって、心の面も発達します。
    • 口の周りには多くの神経が集中しているため、しっかりと食物を噛むことによって、脳の発達にも良い影響を与えるといわれています。
  • 話す
    • 正しい発音をするためには歯が大切な働きをしています。前歯が1本ないだけで、「さしすせそ」を正しく発音することが難しくなります。
    • 歯が正しく生えそろうことによって発音も正しくできるようになります。
  • 永久歯の歯並びを正しく導きます
    • 乳歯の下では、永久歯が成長しております。永久歯が大きく成長すると、乳歯の根は徐々に吸収されて短くなり、正しく生えるべき場所へと永久歯を導きます。
    • 永久歯が正しい位置へと生えるためには、乳歯が健康に生えそろっていることが重要です。

矯正における固定とは

インプラント矯正

矯正治療用に造られた小さなネジ(インプラント)を顎の骨に埋め込み、歯を引っ張るための固定源として使用します。
顎の骨への埋め込みは、麻酔を含めて20分ほどで終わります。
従来の治療方法では、奥歯を固定源として歯を動かすため、歯にかける力の方向や強さに制限がありましたが、インプラントを使用することによって、自由は方向で様々な力をかけることが出来るようになりました。

インプラント矯正のメリット

  • 抜歯が必要となっていた治療でも、非抜歯でできる可能性が大きくなる。
  • 効率よく歯を動かすことが出来るので、治療期間を短くできる。
  • 従来、歯を効率よく動かすために使用していた補助的な矯正器具(ヘッドギア、リップバンパーなど)を使用せずに治療ができる。
  • 外科手術が必要となる場合でも、手術なしで矯正治療単独で歯列を治療できる可能性が大きくなる。

インプラント矯正のデメリット

  • インプラントを埋め込む手術が必要となる。
  • インプラントの周りを清潔にしていないと感染を起こす場合がある。
  • 小さなインプラントを使用しているため治療中インプラントがはずれることがある。

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