兵庫県神戸市灘区・六甲の矯正歯科・歯列矯正クリニック

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インビザラインとは

  • インビザライン
  • インビザラインとは、矯正治療完了までの治療計画に基づき、患者様一人一人のためにカスタムメイドで製造される取り外しの出来る矯正装置です。
  • CAD/CAM(光造形)技術により作成されるマウスピース(アライナー)を段階的に連続して使用することで、歯の移動を行います。通常は2週間毎に新しいマウスピース(アライナー)に交換しながら、一日20時間以上装着し、歯を徐々に移動させます。これまで世界中で140万人を越える患者様が、インビザライン治療を受けられています。

「透明」であるということ

  • インビザラインは薄い透明のプラスチックでできているため、装着していてもほとんど気づかれることがありません。
  • 矯正治療中も見た目を気にせず笑顔を見せることができます。
  • 2週間ごとにマウスピースを順次装着することにより、 少しずつ歯が移動し、きれいな歯並びになっていきます。

透明、自分で取り外し可能、しかも快適

  • 食事のときや歯ブラシのときには装置を外すことができます。
  • 普段と同じように歯ブラシやフロスが行えるので、歯と歯周組織の健康をこれまで通り保つことが出来ます。
  • また、ワイヤーを使用しないため、従来の矯正装置に比べお口の中の違和感や不快感がかなり軽減されます。

通院回数が少ない

  • インビザラインは2週間ごとにマウスピース(アライナー) を順次装着することにより、ご自宅で治療を進めて行くことができます。従来の矯正治療と比べて通院回数が少なくてすみます。
  • また、ワイヤーが口の中で当たる、ブラケットが外れるなどのトラブルが無いので、遠方から通院する場合でも安心して治療ができます。

インビザライン参考01.png

インビザラインができるまで (製造過程)

  • アメリカのアライン社で製造されるインビザラインは通常のブラケットとワイヤーによる矯正治療とは治療法が異なります。
  • ワイヤーにより歯を動かす従来の方法と違い、少しづつ変化させたマウスピース(アライナー)を装着することで、歯を動かしていきます。
  • マウスピースの設計には「クリンチェック」という治療シミュレーションソフトを使用します。
  • 治療開始時の歯型をもとにデジタル化された歯列を再現し、それをもとにすべてのアライナーが自動的に製造されます。
  • インビザラインがどのように製造され、海を渡りあなたの元へ到着するかをみていきます。

歯の型どり → アメリカへ発送

  • 印象採得
  • 精密な歯型を取るためインビザライン用の印象料を用いて歯型をとります。
  • 国際郵便でアメリカアライン社へ歯形を送ります。

アメリカにて3Dデジタル模型の作成

  • 3Dデジタル模型
  • アライン社にてコンピュータ断層撮影(CT)システム「フラッシュCT」を用いて、日本から送られてきた歯型をスキャンし、歯の3次元セットアップモデルをコンピュータ上に作成します。

治療シミュレーションの作製

  • インビザラインクリンチェック
  • 矯正医が作製した治療計画書をもとに、アライン社の専門チームにより歯の動きをプログラミングします。治療シュミレーションを実際に治療可能なものにするために、矯正医がインタネット(クリンチェック)を通じて細かな指示を出し、理想的な治療計画となるように修正します。

アライナーの作製 → 日本へ発送

  • インビザライン製造
  • クリンチェックが終了すると、アメリカのアライン社の工場で製造ラインにそって自動的にカスタムメードのインビザラインが製造されます。
  • 製造されたアライナーは箱に詰められ日本へ発送されます。

治療開始

  • 治療開始
  • 日本に到着した、アライナーを装着し治療が始まります。
  • インビザラインによる治療が開始されると、1ヶ月~2ヶ月ごとにモニタリングを行い、治療計画どおりに歯が動いているかをチェックしていきます。

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