兵庫県神戸市灘区・六甲の矯正歯科・歯列矯正クリニック

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I期治療 II期治療について

治療の時期について

I期治療 

  •  上下前歯2~4本が生えそろう頃に歯並びに問題がある場合、まずは第一段階目の治療を行います。
  • この時期の治療は細かな歯並びを良くするというよりは、永久歯への交換をスムーズに誘導するために、あごの骨を広げたりすることです。
  • 将来生えそろう永久歯が良い歯並び・噛み合わせになるようなお口の環境をつくる土台づくりの治療です。
  • 1~2年の治療の後、永久歯へのはえかわりや成長の様子を経過観察し、永久歯に生えかわった頃にII期治療へと移行します。

II期治療

  •  乳歯がすべて永久歯に生えかわった頃に、第二段階の治療を開始します。この時期の治療は、永久歯がしっかりとかみ合うことを目標にします。I期治療で土台づくりが十分にできていると、抜歯の確率を大幅に少なくすることができます。
  • I期治療を終えて、永久歯の歯並びに問題がない場合はII期治療が必要でない場合もあります。
  • 初診時にすでに永久歯が生えそろっている場合は、はじめからII期治療となります。

I期治療のメリット

  • 歯を抜く可能性を低くします。
  • あごの骨が柔らかいこどものうちに、あごの骨を広げたり、大人の歯への生えかわりの時にできる隙間を有効に使えますので、かなりの確率でII期治療の時に歯を抜かずに治療ができるようになります。
  • アゴの骨の成長をコントロールできる。
  • 上下の歯は、上のあごの骨と下のあごの骨の上にそれぞれ生えています。上と下のあごの骨がずれていれば、かみ合わせが悪くなります。あごの骨が柔らかいこどもの時期であれば、あごのずれを改善したり、良いあごの成長を促したりして、上あごと下あごの良い関係をつくることができます。
  • 顎関節症の予防になる。
  • 不適切なかみ合わせにより、あごを横や前にずらして食事をするような状態は、左右どちらか一方のあごの関節(顎関節)や歯に負担をかけます。こどものうちは、顎関節がまだ完全にできあがっておらず、明らかな症状や変化はありませんが、このような状態が長く続くと、あごが曲がって成長したり、顎関節症の原因になることがあります。
  • 多くの場合、歯を適正な位置にすることで、あごの関節への負担は改善されます。

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